ラ・メール
広告・企画・制作事業

似顔絵イラスト制作【デザイン講座】

Illustrator、Photoshopを使った似顔絵制作の一連の流れを紹介いたします。

今回は当社の統括マネージャー、釣り好きの福山氏のイラストを制作しました。

  • 1.写真を見て人物の特徴を観察する。福山氏の場合はおでこと八重歯でしょうか!?

    1.写真を見て人物の特徴を観察する。福山氏の場合はおでこと八重歯でしょうか!?

  • 2.顔の輪郭を描いていきます。
今回アプリケーションはIllustrator CS 5.1を使用します。
キャンパス上に画像を配置して上からなぞると簡単に描けます。
ペンツールを使用し、黒より茶色のほうが雰囲気を掴みやすいでしょう。
C60・M75・Y100・K35

    2.顔の輪郭を描いていきます。
    今回アプリケーションはIllustrator CS 5.1を使用します。
    キャンパス上に画像を配置して上からなぞると簡単に描けます。
    ペンツールを使用し、黒より茶色のほうが雰囲気を掴みやすいでしょう。
    C60・M75・Y100・K35

  • 3.同様にペンツールを使い目、鼻、口など各パーツを描いていきます。
特徴的なシワがあればこの時点で描きこんでおくといいでしょう。

    3.同様にペンツールを使い目、鼻、口など各パーツを描いていきます。
    特徴的なシワがあればこの時点で描きこんでおくといいでしょう。

  • 4.髪の毛部分を選択して、輪郭と同じ色で塗りつぶします。

    4.髪の毛部分を選択して、輪郭と同じ色で塗りつぶします。

  • 5.肌の部分を選択して、肌の中間色をベタで塗りこみます。
今回の場合はC0・M28・Y33・K0にしました。
この色を基本に後の工程で肌の明暗をつけていきます。

    5.肌の部分を選択して、肌の中間色をベタで塗りこみます。
    今回の場合はC0・M28・Y33・K0にしました。
    この色を基本に後の工程で肌の明暗をつけていきます。

  • 6.目を描いていきます。白目部分にまぶたの影を落とし立体的に表現していきます。
グラデーションツールで影を表現します。
同時に髪の毛にも色を付けます。

    6.目を描いていきます。白目部分にまぶたの影を落とし立体的に表現していきます。
    グラデーションツールで影を表現します。
    同時に髪の毛にも色を付けます。

  • 7.唇と歯に色を加えます。
唇の色にも少し肌の色を混ぜると自然な感じになります。
歯もグラデーションツールを使って描きます。
歯の輪郭の色はK40くらいがいいでしょう。

    7.唇と歯に色を加えます。
    唇の色にも少し肌の色を混ぜると自然な感じになります。
    歯もグラデーションツールを使って描きます。
    歯の輪郭の色はK40くらいがいいでしょう。

  • 8.肌のシワにペンツールで影を描き、鼻筋を通します。
次に円形グラデーションを使いおでこと鼻筋に光沢をいれます。

    8.肌のシワにペンツールで影を描き、鼻筋を通します。
    次に円形グラデーションを使いおでこと鼻筋に光沢をいれます。

  • 9.目玉の作成です。
まず円形グラデーションをかけ、中心に光沢を入れ位置を調整します。
同様に唇にも円形グラデーションをかけます。
髪の毛にも光沢を入れました。

    9.目玉の作成です。
    まず円形グラデーションをかけ、中心に光沢を入れ位置を調整します。
    同様に唇にも円形グラデーションをかけます。
    髪の毛にも光沢を入れました。

10.Illustratorでここまでの作業を行います、

次の工程はPhotoshopを使用し顔部分の仕上げを行います。

  • 11.アプリケーションはPhotoshop CS 5.1 を使用しています
PhotoshopにIllustratorで作ったイラストデータをコピペします。

    11.アプリケーションはPhotoshop CS 5.1 を使用しています
    PhotoshopにIllustratorで作ったイラストデータをコピペします。

  • 12.フィルターのぼかし移動で髪の毛の光沢をぼかします。
角度はつけずに、距離も4ピクセル程度にします。
同様に髪の毛の生え際もぼかします。
この作業で顔部分の制作は完成です。

    12.フィルターのぼかし移動で髪の毛の光沢をぼかします。
    角度はつけずに、距離も4ピクセル程度にします。
    同様に髪の毛の生え際もぼかします。
    この作業で顔部分の制作は完成です。

  • 13.再びIllustratorを使用し、ペンツールで人物にポーズをつけて行きます。
イラスト全体に動きを持たせるために顔、魚、体、手の部分の大きさを工夫します。

    13.再びIllustratorを使用し、ペンツールで人物にポーズをつけて行きます。
    イラスト全体に動きを持たせるために顔、魚、体、手の部分の大きさを工夫します。

  • 14.着色にはいります。
ここでは人の手や首に着色をします

    14.着色にはいります。
    ここでは人の手や首に着色をします

  • 15.再びPhotoshopを使用し、手の光沢や影は選択範囲を作ってブラシツールで表現していきます。

    15.再びPhotoshopを使用し、手の光沢や影は選択範囲を作ってブラシツールで表現していきます。

  • 16.衣装部分も同様にIllustratorでシワなどを描きこんだ後、
Photoshop使用し次項のようにテクスチャーを貼り付けて繊維の風合いを出します。

    16.衣装部分も同様にIllustratorでシワなどを描きこんだ後、
    Photoshop使用し次項のようにテクスチャーを貼り付けて繊維の風合いを出します。

  • 17.繊維のテクスチャー画像を2枚重ねます。
上部のレイヤーを色相補正のの色相・彩度で紺色にします。
上部のレイヤーをハードライトにして重ねると
深みのある画像が出来上がります。

    17.繊維のテクスチャー画像を2枚重ねます。
    上部のレイヤーを色相補正のの色相・彩度で紺色にします。
    上部のレイヤーをハードライトにして重ねると
    深みのある画像が出来上がります。

  • 18.魚部分も同様にIllustratorで模様などを描きこんだ後、
Photoshop使用し前項のようにテクスチャーを貼り付けて模様の風合いを出します。

    18.魚部分も同様にIllustratorで模様などを描きこんだ後、
    Photoshop使用し前項のようにテクスチャーを貼り付けて模様の風合いを出します。

  • 19.Photoshopを使い魚に加えるための水滴をつくります。
水滴画像は素材を使い画像をオーバーレイを使い透明感を出します。

    19.Photoshopを使い魚に加えるための水滴をつくります。
    水滴画像は素材を使い画像をオーバーレイを使い透明感を出します。

  • 20.魚と水滴を合わせるとこのような感じになり、みずみずしさを表現できます。

    20.魚と水滴を合わせるとこのような感じになり、みずみずしさを表現できます。

  • 21.イラスト全体に一体感を出すため背景をレイアウトします。
Photoshopで好みの色相・彩度に調整しましょう

    21.イラスト全体に一体感を出すため背景をレイアウトします。
    Photoshopで好みの色相・彩度に調整しましょう

22.背景も合成させ完成です。

なれれば2~3時間での作業が出来る様になるでしょう。

制作方法は様々ありますがここでは出来るだけ簡単な方法で制作方法をアップ致しました。

このイラストを使って別ページにてインパクトのある名刺を作成してみましたので、

ご覧ください!!

お問い合わせ
メールでの、お問い合わせは・・・
PageTop